ゲームストーリー

ヒトと精霊が織りなす、愛と勇気のファンタジー
そこにはかつて「グランドファンタジア」と呼ばれていた。

果てしなく広がるアラクティカ大陸。

そこでは、美しく広大な自然とともに、心清き人々がすみ、

大地には清らかな生き物たちで満ち溢れていた。

神はその清らかな生き物たちに聖なる力を与え、

人々はその生き物たちとともに邪悪なドラゴンと戦い、

いくたびに困難を乗り越えてきたのだった。

まさにそこ地上の楽園であった。

人々はその楽園を「グランドファンタジア」、

そしてその生き物を「ミグル」と呼び、繁栄を

極めていったのだった。

永く平和が続くと思われたアラクティカ大陸で、

ある時幸いが訪れた。

異界から大魔王バーダラが現れ、

大地へ侵略を始めたのだった。

人々とは「ミグル」と力を合わせ大魔王バーダラに立ち向かい、

ついにアラクティカ大陸に平和を取り戻すことに成功する。

しかし、大魔王バーダラの氏の間際の呪いにより、ねたみや

憎しみなどの負の感情がこの世に広がり、人々に悪しき心が

芽生え、互いに争い、大陸は戦火に包まれた。

戦いは激しさを増し、かつて「グランドファンタジア」と呼ば

れたアラクティカ大陸は、見る影もなく荒れ果て、「ミグル」の

力は失われていった。

それから数世紀。

大陸の戦火は収まったが、「ミグル」の力を失った人々は、邪悪な

生物に対抗する力を失い、大陸も粟果ててゆく一方だった。

あくの力が世界を多い、崩壊への足音が少しずつ近づきつつある。

ここは大陸から民網に位置する鳥、聖地のラダ島。

そこでは今も美しい自然が残り、調和が保たれている。大

魔王バーダラとの戦いのあと、自らを「ドルード」と称す

る人々は、「ミグル」を連れ、大陸からこの島へと移り住

んでいたのだった。

しかし強大な悪の力はこの島にも黒い影を落とし、温厚で

あるはずの動物たちまでもが、モンスターとなり人間を攻

撃しはじめたのだった。

「このままでは世界は完全に破滅してしまう」

そこでドトールの末裔であるあなたは、ミグルと

ともにグランドファンタジアをよみがえらせ、世界を

救うたびに出ることとなる。

大陸にはびこる闇を打ち払い、ミグルを大陸に

かえしていくことで、大陸はまた聖なる力を取り

戻すことができるのだ。

「さあ、今こそ冒険の旅に出発しよう」

あなたの「愛」と「勇気」は、この世界を救い、

あの光り輝く、いにしえのグランドファンタジアを、

今ふたたび人々のあぶたに映し出すことが出来るのである。

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